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ロチェスターにある美しいEastman劇場で、Gerry Niewood記念コンサートが催されました。これは、Eastman音楽学校への育英基金が、Gerryの名前を冠して新設されたことを記念して行われたものです。
でも、僕たちのような、Gerryと友人だったり、バンドメートだったり級友だったり
したものにとって、このことはそれ以上の意味があります。また席を共にできることは、計り知れない貴重な機会です。彼の記憶の中で、再びあの昔の時間を共に過ごし、一緒に音楽を作り上げるのですから。
今回はそれほど多く写真はありません。というのも、カメラを持たずにこのイベントを楽しんでいたからです。でも、このわずかな写真からもこの夜の様子はうかがい知ることが出来ることと思います。
ミュージシャンたちのうち、ここに写っているのは、Adam Niewood(上)…それから、ChuckとGap Mangione、PatとJohn LaBarbara、そしてLow Soloffです。
Eastman劇場は大規模な修繕が行われ、バックステージにはエスプレッソマシンが備えられました。
僕は最初の一杯を試すために招待されたんですが…多分何年も前にこの学校に通い、(コーヒーを飲みまくった)僕がEastmanから受けた中ではもっとも僕にふさわしい栄誉だと思います。
この学校について言えば、Eastmanの本校舎はこの劇場のすぐ隣にあるのですが、僕はこの学校にいた4年間の、殆どの時間をそこで過ごした椅子を見に行かずにいられません(講義と講義の合間に(座ってた)って思うでしょうけど、実は演奏家課程の僕たちには、そんなに何コマも講義は無くて・・・延々と練習するか、ただ座って周囲の動きを眺めていても良かったんです。)(今日はあまり動きはありませんでした)
Eastman劇場は、以前もとても美しかったのですが、今、更に壮観になっています。
コンサートの準備ができました:
これがこのイベントの写真のすべてです。終わってから、僕たちの多くが滞在したホテルで夜遅くまでジャムセッションがあり、古い友人とぶらつく機会がありました。
僕たち全員にとって素晴らしいイベントでした。そして、育英基金を運営する上でも最上の方法でした。
僕は、このページを締めくくるに最も良い方法として、数年前に撮った写真を載せることにします:
Gerryと、John Beckが、Friends & Loveというぴったりの題をつけられたコンサートで、この同じEastman劇場のステージに立っているところです。
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