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今日はバルセロナに向かう長いドライブのために、朝早くマドリッドを発たなくてはなりませんでした。
朝の太陽はStick Menのロゴのマネを見せてくれました…
バンド付きヴァンと呼ぶことにしよう
でも、僕らは考えたんですが、多分僕らは売り込む先を間違えてたんじゃないかって…吸血鬼映画の広告が(ことヨーロッパでは)向いてたんじゃないだろうか…
Stake Men(訳注:Stake=火刑。火あぶりの処刑人の意。)
さておき、ドライブの話に戻りましょう。
新聞に載ってる僕らのニュースをヴァンの窓に貼付けて、日除けにしました…
まだリスボンからの運転手と巡業アシスタントのGoncaloとBrunoを紹介してなかったと思います。
(正しくGoncaloの名前を書くには、cの下から小さいヤギヒゲを生やす必要があります!)
彼らは親切にも休憩で止まるまでタバコを吸わずにいてくれます。
バルセロナ近く…
今回は大きな会場です。これまでの数カ所は劇場でしたが、これからはここのような大きくて奥行きの深い場所になりそうです。
今回Piorcupine Treeはフルのステージセットを組みました。
僕たちの公演が始まりました…お客さんたちの写真を撮るのを忘れてません…
でも僕のカメラの液晶は壊れてて設定も変えられず…大成功するか大失敗のどっちか!
申し添えるなら、彼らはこれよりずっと良かったです!
僕らは今夜Porcupine Treeの公演の前半を見て、それからチェックインが遅くなりすぎないようにホテルを探しに出ました。
僕らと機材を載せるヴァンは、バスやトラックの間でとても小さく見えました…
スペインでは夜遅くまでやっていて、食事も食べられるバーを見つけることができます。
Michaelは僕を撮ってくれました…
そして、真鍮のビールタップに写ってる彼に気がつき…
(背景にどこにでもあるハムが)
Stick Menは君を待っている
”どうか僕のStickを取って下さい…”
(この写真は"Schtik Men"と呼ぶべき??)
さて、このツァーのポルトガルとスペインのパートは終わりました。
明日はGoncaloとBrunoにお別れをいって、チューリッヒまで夜行列車で行きます。そこからはヴァンをまた借りて、新しいバックライン(ドラムスとアンプ)を手に入れて次の公演地、ウェッティンゲンに向かいます。
続きは次のツァーページで。
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