Stick Men Europe
opening for Porcupine Tree
November 2009
Page 4


  

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次の場所は;フリブール、スイスです。 今日は大したドライブでした。ミュンヘンからオーストリアの一部を抜けてスイスの大部分を越えフリブールの街まで。ここで今夜僕らだけの公演があります。

Porcupine Treeは今日はオフで、僕らは幸運にも今夜のブッキングが可能でした。2時間演奏するのは楽しいでしょう。45分のオープニングアクトも楽しいですが、他の曲が出来ないのは寂しかったですからね。

ミュンヘンにお別れ…

僕はスイスのザンクト・ガレンを通っているのを眺めてました。同じ道のりをずっと昔、Peter Gabrielバンドが乗ったヴァンで通りました。スイスからフランスでのギグに向かう途中昼食をとるため立ち寄ったんです。そして、どうしてここで昼食に立ち寄ったことを僕は覚えていると思います?別に僕の記憶力が凄いわけじゃありませんよ。バンド仲間は誰一人忘れてないでしょうね。だって僕たちはテロリストの疑いでここで逮捕されちゃったんだから。
結局は、僕らのレパートリーだったExcuse Meをバーバーショップカルテットで歌うことで無実だと納得してもらったんです。
今回はどこだろうと昼食に立ち寄ることをお勧めしたい!

そして、僕らはカフェにいます。



狭い会場…なんとか形にしましょう。







これまでPorcupine Treeと演奏してきた大きな会場とは大違いです。





明日のルクセンブルクへの長いドライブに備えて荷造りしています。
(ええ、僕らはヴァンに機材全部が入っちゃうのがお似合いですとも!)


オーケィ、ハロー ルクセンブルグ!

これまでここに来たことはありません。でも、あぁそんなことは問題じゃありません。
実際のところ、公演は以前製鉄工場だった地域に作られたショッピングモールであったんです!



車を停める場所を探して建物を巡ると…



なんとだだっ広い建物の中に停められることが分かりました…



(Igor(訳注:ホラー映画などで主人公の悪役の助手を務める男)を演じながらドアを開けているのはMichaelでした)





天井の飾りが面白い!





クルーがセットアップ中…

ツァー中の誰かのために用意されたporcupine(ヤマアラシ)ケーキを見つけました…

ツァーが進むにつれて、ムードは最高になってきました…



いつもの暗くてピンボケのお客さんたちの写真;







次はPorcupine Treeとの最後の2公演へ続きます。フランクフルトとケルンです。 .







  

  

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このページは、2009年12月5日土曜日16:05:00に深谷翻訳監督のもとに修正されました。深謝。