Stick Men Europe
opening for Porcupine Tree
November 2009
Page 5


  

  メインページへ戻る

  前のツァーページへ

  次のツァーページへ

  

    フランクフルト:写真は沢山は撮れませんでした。ツァーを締めくくる仕事で忙殺されてましたから(その合間にPorcupine Tree Tシャツを手に入れなくちゃ!)

でも、素敵なお客さんたち



MichaelとPatがSlow Glideを演奏しているいつものショット







Michaelが途中何枚かいい写真を撮ってくれました:



クリムゾン同窓生怒りの鉄拳!



明日はケルンです。これでこのツァーの最後の公演になります。


Dec 2, ケルン
今日はもっと写真を撮ると決めました。たとえカメラの液晶が壊れて何の設定も出来ない状況であっても。
このカメラにとっては最後の日と見てます。多分家に帰ったら新しいのに替えます!

ここヨーロッパで、どうやって道を探してるかって?まぁGPSというものもありますが、地図のバックアップがあるに越したことはありません!



フランクフルトからケルンへのドライブはちょっと悲惨でした。 あそこの車線のシステムは変だというか、無いというか。新しい黄色の車線が古い白の車線のすぐ隣にあって…どれを守ればいいのかヒントもありません。その上もっと重要な事には、ある車線なぞは大型車には狭すぎて、ヴァンかトラックしか走れません…写真でそれが分かればいいんですけど…



ええ、こんなところでは道路上で写真なんか撮ってないで、もっと注意深く運転しろと言いたいんでしょう!後ろに乗っている奴にも言われましたよ。



まぁ、なんとか辿り着きました!

今夜は大きな会場です…







僕たちはなるべく早く着いて、Porcupine Treeのクルー全員にさよならとありがとうを言う時間を作りたかったんです。









おやおや、サウンドチェックで応援してくれるとは熱心なファンだこと…


いや、待てよ…ありゃファンじゃない、我らが比類なき売店のグル、Adrianだ!



会場がいっぱいになっていきます…





ステージの時間です。
Gavin Harrison(Porcupine Treeのドラマーで、King Crimsonでも同じく)が今夜は僕たちを紹介してくれました



そして驚いた事に(多分Patが計画したんでしょう)Redで彼はステージに上がり、飛び入りしてくれました

(僕は曲が終わってからしか写真を撮れませんでした)












今夜、ようやくPorcupine Treeの公演を撮る機会ができました(いつもはこの頃は荷造りをして運び出していましたから)























我々Stick Menにとって、音楽的にも、個人的な楽しみでも素晴らしいツァーでした。Porcupine Treeと彼らのクルーには、セットアップや音響、照明でとてもよくしてくれました。またいつか一緒にやりたいものです。

  

  

  メインページへ戻る

  前のツァーページへ

  次のツァーページへ