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フランクフルト:写真は沢山は撮れませんでした。ツァーを締めくくる仕事で忙殺されてましたから(その合間にPorcupine Tree Tシャツを手に入れなくちゃ!)
でも、素敵なお客さんたち
MichaelとPatがSlow Glideを演奏しているいつものショット
Michaelが途中何枚かいい写真を撮ってくれました:
クリムゾン同窓生怒りの鉄拳!
明日はケルンです。これでこのツァーの最後の公演になります。
Dec 2, ケルン
今日はもっと写真を撮ると決めました。たとえカメラの液晶が壊れて何の設定も出来ない状況であっても。
このカメラにとっては最後の日と見てます。多分家に帰ったら新しいのに替えます!
ここヨーロッパで、どうやって道を探してるかって?まぁGPSというものもありますが、地図のバックアップがあるに越したことはありません!
フランクフルトからケルンへのドライブはちょっと悲惨でした。
あそこの車線のシステムは変だというか、無いというか。新しい黄色の車線が古い白の車線のすぐ隣にあって…どれを守ればいいのかヒントもありません。その上もっと重要な事には、ある車線なぞは大型車には狭すぎて、ヴァンかトラックしか走れません…写真でそれが分かればいいんですけど…
ええ、こんなところでは道路上で写真なんか撮ってないで、もっと注意深く運転しろと言いたいんでしょう!後ろに乗っている奴にも言われましたよ。
まぁ、なんとか辿り着きました!
今夜は大きな会場です…
僕たちはなるべく早く着いて、Porcupine Treeのクルー全員にさよならとありがとうを言う時間を作りたかったんです。
おやおや、サウンドチェックで応援してくれるとは熱心なファンだこと…
いや、待てよ…ありゃファンじゃない、我らが比類なき売店のグル、Adrianだ!
会場がいっぱいになっていきます…
ステージの時間です。
Gavin Harrison(Porcupine Treeのドラマーで、King Crimsonでも同じく)が今夜は僕たちを紹介してくれました
そして驚いた事に(多分Patが計画したんでしょう)Redで彼はステージに上がり、飛び入りしてくれました
(僕は曲が終わってからしか写真を撮れませんでした)
今夜、ようやくPorcupine Treeの公演を撮る機会ができました(いつもはこの頃は荷造りをして運び出していましたから)
我々Stick Menにとって、音楽的にも、個人的な楽しみでも素晴らしいツァーでした。Porcupine Treeと彼らのクルーには、セットアップや音響、照明でとてもよくしてくれました。またいつか一緒にやりたいものです。
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